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はじめに
ルンバを使い始めた頃、私は正直「掃除が少し楽になればいいな」くらいに思っていました。
我が家には、トイプードル・キャバリア・チワワの3頭がいます。 犬と暮らしていると、毛・埃・床の汚れ・匂いなど、どうしても掃除が増えていきます。
以前は、クイックルワイパーのウェットタイプで何度も床を拭いていました。でも、だんだん体力的にも大変になってきて、「もっと楽に続けられる方法がないかな」と思うようになりました。
そんな時に導入したのが、ルンバの水拭き一体型です。
ただ、実際に使ってみると、思っていたよりずっと大変でした。 今回は、犬がいる家でルンバを使う中で、我が家が少しずつ変わっていったことを書いてみます。
前回の記事 →「老犬がいる家でルンバを使って変わったこと」
最初は止まってばかりでした

ルンバを使い始めた頃は、本当に止まってばかりでした。
特に困ったのは、コード・カーテン・ペットマット・床の小さな段差です。 少し大きめのゴミを巻き込んで止まることも、犬の毛や私の髪の毛でエラーになることもよくありました。
正直、「これなら普通の掃除機の方が楽だったかも」と思ったこともあります。
「掃除を頑張る」から「掃除しやすくする」へ
使い続けるうちに、少しずつ考え方が変わってきました。
以前は「汚れたら頑張って掃除する」感覚だったのですが、最近は「掃除しやすい状態を作る」方向へ変わってきました。
- 床に物を置きすぎない
- コードをまとめる
- 段差を減らす
- 水拭きしやすい床材にする
以前クッションフロアをDIYした時も、犬が滑りにくいことだけでなく「水拭きしやすいこと」をかなり意識しました。結果的に、ルンバも動きやすくなっていきました。
詳しくはこちら →「老犬のためにクッションフロアをDIY施工した話」
ルンバに合わせて部屋が変わっていった
最初は「ルンバを部屋に合わせる」感覚だったのですが、最近は逆に「ルンバが動きやすい部屋へ整える」感覚に近くなっています。
掃除前に大きなゴミを拾う、障害物をどける、コードを片付ける、それだけでもかなり止まりにくくなりました。
ソファの下も、以前は掃除しづらかったのですが、脚の高さを変えたことで入りやすくなりました。
少しずつですが、「掃除を楽に続けるための家」へ変わってきた気がしています。
犬たちも慣れていった
最初は、犬たちも怖がっていました。 吠えたり動きを気にしたりしていたので、しばらくはケージに入ってもらっていました。
少しずつ慣れていくうちに、今では掃除前の流れも理解しているようです。 私が準備を始めると、「あ、ルンバの時間ですね」という感じで、落ち着いて待っていてくれるようになりました。
結果的に、部屋の空気も変わった気がする

掃除を楽にしたくて始めたことでしたが、結果的に埃・毛・匂いなども、以前より気になりにくくなった気がしています。
全部を完璧にはできません。 でも、「頑張り続けないと維持できない暮らし」より「無理しすぎず続けられる暮らし」の方が、結果的に犬たちにも良かったのかもしれないと思っています。
まとめ
ルンバを使い始めたことで、掃除そのものより「家の整え方」が変わっていきました。
最初から上手くいったわけではありません。今でも試行錯誤しています。
それでも、少しずつ調整しながら暮らしていくことで、以前より無理をしすぎず、犬たちと過ごせるようになった気がしています。
我が家で使っているルンバ(j9+)は販売終了となったため、後継の現行機を紹介します。

ルンバ Max 705 Combo + AutoWash
私が使っているj9+は販売終了となったため、現行の上位機です。モップの洗浄まで自動化されています。

ルンバ 105 Combo + AutoEmpty
j9+と同じく水拭きと自動ゴミ収集ができる現行機です。モップは手洗いですが、その分価格は手頃です。
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→ 老犬がいる家のサーキュレーター選び|我が家が気にしたことと実際に感じた変化
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