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はじめに
犬と暮らしていると、毎日の掃除はどうしても増えていきます。
我が家も、トイプードル・キャバリア・チワワの3頭と暮らしていて、季節によって毛の量もかなり変わります。
以前は掃除機をかける回数を調整しながら対応していましたが、
- 犬の匂い
- おしっこの匂い
- 床のベタつき
などが気になることも多くなりました。
そこで、クイックルワイパーのウェットタイプで拭き掃除を足すようにしていました。ただ、シート代も意外とかかります。年齢的にも、毎回しっかり拭き掃除をするのが少し大変になってきました。
そんな時、ちょうどルンバの掃除機+水拭き一体型が出始め、「今の犬たちならいけるかもしれない」と思って導入することにしました。
我が家では、ルンバ コンボ j9+を2023年末から使っています。もう2年半ほどになりました。最近は、パッドを自動で洗えるタイプも気になっていますが、今の機種も少しずつ我が家に合った使い方ができるようになってきました。
※私が使っているルンバ コンボ j9+は、現在販売終了となっています。後継の現行機は記事の最後で紹介しています。
最初は犬たちも怖がっていました

以前飼っていた犬は、きっとルンバに怒ったり遊ぼうとしたりして難しかったと思います。今の3頭も、子犬の頃なら無理だった気がします。
実際、最初は怖がったり吠えたりしていました。
しばらくは、犬たちをケージに入れてからルンバを動かしていました。 「大丈夫だよ」と声をかけながら、少しずつ慣れていった感じです。
その後、ケージから出てルンバの横にいても気にせず過ごせるようになってきました。ただ、ルンバの方が犬を見つけて方向を変えるため、掃除に時間がかかるようになってしまいました。
結局、ケージに入ってもらってから稼働する方が効率が良いと分かりました。
今では、ルンバを動かす準備を始めると、「あ、ケージで待つ時間ですね」という感じで、自分たちから落ち着いて待っていてくれるようになりました。
最初はトラブルばかりでした
正直、導入したばかりの頃は「掃除機の方が良かったかもしれない」と落ち込んだこともあります。
- ペットマットにつまずく
- コードに引っかかる
- カーテンを巻き込む
- 大きめのゴミで止まる
そんなことが何度もありました。さらに、
- カメラ部分が曇る
- 犬の毛や髪の毛を巻き込む
- 急に水拭きができなくなる
など、思った以上にトラブルが続きました。
そのたびに写真を撮りながらチャッピー(AI)へ相談して、少しずつ解決していきました。
少しずつ「我が家の使い方」ができてきた
使い続けるうちに、少しずつ我が家に合った使い方が分かってきました。
まず、ルンバが動きやすいよう床環境を整えること。コードや障害物を片付けたり、大きめのゴミを先に拾っておくだけでも、かなり止まりにくくなりました。
マップ機能も活用するようになりました。犬のトイレ周辺など汚れが気になる場所は最後に掃除するよう設定したり、水拭きを少し丁寧にするよう調整しています。
最近は週1回ほど、全部屋を1時間くらいかけて掃除してもらっています。
掃除だけではなく「気持ち」も変わった

ルンバを使うようになって、掃除そのものだけではなく、気持ちの負担も少し変わった気がしています。
床がすっきりすると、私自身も気持ちが軽くなります。
以前より「やらなければ」という感覚が減って、少し楽になりました。
細かいところでは、靴下の裏に毛がつかなくなったり、服にまとわりつく毛が減ったりと、洗濯やコロコロの手間も少し楽になりました。こういう小さな変化が、じわじわと効いてきます。
そして、床がきれいだと、犬たちと一緒にごろんと寝転がる気持ちよさが違います。 「まあいいか」ではなく、気持ちよく一緒にいられる感じです。
掃除後、犬たちも気持ちよさそうに部屋で過ごしています。 以前より、「犬と暮らす部屋」を少し整えやすくなったように感じています。
まとめ
ルンバは、最初から便利だったわけではありませんでした。
犬たちも戸惑っていましたし、私自身も何度も困りました。でも、少しずつ暮らしに合わせながら使っていくうちに、今では我が家の掃除の一部になっています。
老犬との暮らしは、年齢とともに少しずつ変わっていきます。 掃除や空気、床環境も含めて、これからも調整しながら暮らしていけたらと思っています。
j9+の後継にあたる現行機です。機能と価格のバランスで2つ紹介します。

ルンバ Max 705 Combo + AutoWash
私が使っているj9+は販売終了となったため、現行の上位機です。モップの洗浄まで自動化されています。

ルンバ 105 Combo + AutoEmpty
j9+と同じく水拭きと自動ゴミ収集ができる現行機です。モップは手洗いですが、その分価格は手頃です。
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