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犬と暮らしていると、災害のときも、できることなら避難所ではなく、慣れた家で一緒に過ごしたいと思う方は多いのではないでしょうか。
私もそうです。
前の記事では、老犬3頭・マンション・車なしの我が家が災害時にどう避難するかを考え、
「緊急避難」「在宅避難」「生活拠点を移す避難」
の3つに整理しました。
火災や建物の危険など、命を守るためにすぐ外へ出なければならない緊急避難は別として、その後の暮らし方は2つあります。
自宅で安全に生活できるなら、そのまま家で過ごす在宅避難。
自宅での生活が難しくなったら、避難所や親族宅などへ生活拠点を移す避難です。
老犬3頭と暮らしている我が家では、できることなら、まず在宅避難を選びたいと思っています。

私の住む地域の防災マップでも、災害時はペットとの同行避難が原則とされています。
ただし、避難所では飼い主の居住スペースとペットのスペースは別。ペットはクレートなどに入れ、餌や排泄物の処理などの管理は飼い主が行うことになっています。
部屋と建物が安全なら、犬たちにとっても、いつものベッドやトイレがある自宅で過ごせる方が落ち着けそうです。
ところが、この記事を書くために改めて在宅避難について調べてみると、マンションでは、物をそろえるだけでは済まないことが分かってきました。
特に驚いたのが、トイレと排水です。
水があるから流せる、とは限らない。
正直、これは知りませんでした。
ほかにも、停電したときのスマホの充電、真夏にエアコンが止まったときの犬たちの暑さ、エレベーターが止まったときの階段の往復など、我が家の暮らしだからこそ考えておきたいことがあります。
そこで今回は、一般的な在宅避難の備えを確認しながら、犬3頭との暮らしに必要なものを加え、我が家には何があり、何が足りないのかを棚卸ししてみます。
ただし、何があっても家に残ることが目的ではありません。
できるだけ家で過ごせるように備えること。
それと同時に、「ここまできたら生活拠点を移す」という自分なりの目安を持っておくこと。
その両方を考えてみようと思います。

在宅避難には、どんな備えが必要?
手元にあった「無印良品」の自宅避難マニュアルを見直し、あわせて東京都の防災情報も確認してみました。
東京都は、安全性の高い建物なら在宅避難も選択肢の1つとしたうえで、普段使っている食料や生活用品を少し多めに持つ「日常備蓄」を勧めています。
水や食料のほか、非常用トイレ、懐中電灯、乾電池、ラジオ、スマホの充電手段、ウェットティッシュ、ごみ袋など、ライフラインが止まっても生活するためのものが必要です。
我が家の場合は、そこに犬3頭分の備えが加わります。
フードや水、薬、ペットシーツ、排泄物を処理するもの、清拭用品、リードやキャリーなど。
改めて見ると、その多くは防災専用品ではなく、普段から犬たちとの生活で使っているものです。
たとえばペットシーツは、普段使っている「デオシート」をある程度まとめてストックしています。

デオシート 消臭&フレグランス レギュラー(グリーンアロマの香り)
いつ使う?
ケージの中のトイレに使っています。3頭分なので、普段からある程度まとめてストックしています。
◎ 良かったところ
消臭効果はある程度あると感じています。普段のストックが、そのまま災害時の備えにもなります。
※リンク先は3〜4袋のセット販売です。

デオシート 消臭&フレグランス ワイド(フローラルシャボンの香り)
ケージの外のトイレスペースには、ワイドサイズを使っています。
※リンク先は3〜4袋のセット販売です。
犬3頭分なので量は必要ですが、
普段使っているものを少し余裕を持って置き、使ったら買い足す。
我が家には、この方法が合っていそうです。

我が家にはどのくらいある?実際に棚卸ししてみた
必要なものを確認したところで、今度は家の中を見てみました。
すると、思っていたより、すでにそろっているものがありました。
水と食料は、普段のストックがそのまま使えそう
飲み水は、普段使っているウォーターサーバーの予備ボトルが3本(1本12.5リットル)、合わせて約37.5リットルあります。
我が家で使っているのは、プレミアムウォーターのamadanaスタンダードサーバーです。
調べてみると、この機種は重力を利用して水を出す仕組みなので、停電しても水を出せることが分かりました。冷水・温水にはなりませんが、常温の飲み水を取り出せます。(出典:プレミアムウォーター公式FAQ)
これは在宅避難では安心材料になりそうです。
【プレミアムウォーター/実利用】
ほかにも、賞味期限が過ぎた2リットルの水が6本残っています。
これは「飲用には使わなくても、断水したらトイレを流す水に使える」と思って置いていました。
ところが、この考えは、このあと排水について調べて変わることになります。
食料は、非常食だけを見るとそれほど多くありません。
でも、乾麺、カップ麺、缶詰、レトルト食品など、普段から家にあるものがあります。カセットコンロもあります。
災害直後にすぐ食べるものがなくなる、という状態ではなさそうです。
犬のフードは3頭分を普段からある程度まとめて買っているので、通常でも数週間分あります。
ペットシーツや清拭用品なども、いつものストックがあります。
ここは新しい防災用品を増やすより、普段の在庫を切らさないことの方が大事そうです。
非常用トイレもある。でも、使ったあとは?

非常用トイレも確認しました。
以前購入した「約15回分」と書かれたものが2セットあるので、こちらは約30回分。
今回さらに、「無印良品」の非常用トイレセット(いつものもしも)を1セット買い足しました。
セットには吸水シート15枚・汚物袋5枚が入っていて、公式では3日分の目安とされています。(出典:無印良品)
セットによって使い方が違うので、単純に全部を足して「何回分」とは考えない方がよさそうですが、1人分としてある程度の備えはできています。

無印良品 非常用トイレセット(いつものもしも)
選んだ理由
以前購入した約15回分のものが2セットあり、今回1セット買い足しました。購入して手元に備えているもので、まだ使ってはいません。
◎ 良かったところ
吸水シート15枚・汚物袋5枚入りで、公式では3日分の目安とされています。1人分として、ある程度の備えになります。
△ 気になったところ
使ったあとの排泄物をどう保管するかは、別に考えておく必要があります。
ところが、実物を出してみると、
「使ったあとの排泄物は、どうするんだろう?」
という疑問が出てきました。
この問題は、マンションの排水について調べるうちに、さらに大きくなりました。

マンションでは、水があってもトイレを流せないことがある
棚卸しをしたとき、私は賞味期限の過ぎた水を「トイレを流す水に使える」と考えていました。
でも、大きな地震のあとには、マンション内の排水設備が損傷している可能性があります。
その状態で上の階から水を流すと、下の階で漏水したり、汚水があふれたりすることがあります。

そのため、排水設備の安全が確認できるまでは、トイレや台所などから水を流さない方がよい場合があると知りました。
東京都の防災情報でも、排水設備や下水道の状態を確認し、使用できない場合は携帯トイレなどを利用するよう案内されています。
水道が使えるかどうかと、排水してよいかどうかは別の問題。
ここは、マンション暮らしなら知っておいた方がよさそうです。
我が家のマンションでは、誰が確認するの?
では、我が家のマンションでは、誰が確認して、いつ使ってよいと分かるのでしょう。
気になったので、管理会社に問い合わせてみました。
回答によると、地震後は可能な範囲で、管理員または管理会社の担当者が共用部分を一次確認するそうです。
漏水や異臭、ポンプ・水位警報などの異常が疑われる場合には、給排水設備業者による点検を手配する想定とのことでした。
ただし、災害直後は管理会社側も被災している可能性があり、到着や業者の手配に時間がかかることもあります。
また、現時点では「安全確認が終わるまで排水禁止」という明確な運用が決められているわけではないそうです。
それでも、大きな地震のあとには共用排水管の損傷による漏水や逆流の可能性があるため、状況が分かるまで、トイレ・キッチン・洗面・浴室などの排水を可能な範囲で控えるようお願いする場合があるとのことでした。
排水を再開できるかどうかは、共用部分の確認結果や被害状況を踏まえ、理事長や理事会役員と相談して判断し、主にエントランスへの掲示などで知らせる想定だそうです。

つまり我が家では、
「地震のあと、しばらく排水できないかもしれない」
という前提で備えておいた方がよさそうです。
今回、管理会社へ問い合わせたことで、我が家のマンションにも過去に作られた防災マニュアルがあることが分かりました。
マニュアルにも、災害直後はトイレなどの使用を控えることや、簡易トイレを備えておくことが書かれていました。
ただし、排水設備を誰がどのように確認するのかといった具体的な手順までは記載されていませんでした。
長く住んでいるのに、マニュアルがあることも知りませんでした。
在宅避難を考えるなら、防災用品を買うだけではなく、
自分のマンションでは、災害後に誰が確認し、どう知らせることになっているのか
を知っておくことも大事なのだと思います。
管理会社へ確認するなら、
- 誰が排水設備を確認するのか
- 使用再開をどう知らせるのか
- マンション独自の防災マニュアルはあるか
この3点を聞いてみるとよさそうです。
排水できないなら、犬3頭分の便も流せない

排水の問題は、人間のトイレだけの話ではありませんでした。
我が家では普段、犬の便はトイレに流しています。私の住む自治体でも、そのように案内されています。
軟便など流しにくいときだけビニール袋に入れて、simplehumanのふた付きごみ箱へ。
普段は週2回ごみ収集があるので、特に困りません。
でも、災害時に排水できなければ、人の排泄物だけでなく、犬3頭分の便も家の中で処理して保管することになります。
しかも、ごみ収集が通常どおり続くとは限りません。
地域の防災訓練では、犬の便用の防臭袋「ニオレスト」の試供品をもらいました。
それを見て、災害時には「袋に入れる」だけでなく、臭いを抑えることも必要なのだと改めて気づきました。
今使っているsimplehumanのごみ箱は以前購入したものなので、現行品と完全に同じかは分かりませんが、ふたがしっかり閉まるごみ箱は、災害時の一時保管にも役立ちそうです。

simplehuman セミラウンド ステップカン 45L(CW2030)
いつ使う?
軟便など流しにくいときだけ、ビニール袋に入れてここへ捨てています。
◎ 良かったところ
我が家のものは、ほぼ匂いもれがなく、丈夫で安心して使っています。ふたがしっかり閉まるので、災害時の一時保管にも役立ちそうです。
△ 気になったところ
我が家のものは以前購入した30Lで、内バケツ付きの旧モデルです。こちらは同じ形の現行品で、45L・内バケツのないタイプです。
さらに、防臭性を重視して追加するなら、今候補にしているのがBOSの「うんちが臭わない袋」です。
犬用のSSサイズは17×27cmで、100枚入りもあります。(出典:BOS公式サイト)
まだ我が家では使っていないので、「おすすめ」ではなく、災害用に追加を検討しているものです。

BOS うんちが臭わない袋 ペット用 SSサイズ 100枚入
災害用に追加を検討している袋です。まだ使用はしていません。SSサイズは17×27cm、100枚入りです。
そう考えると、非常用トイレは「何回分あるか」だけではなく、
人と犬の排泄物を、どう密閉して、臭いを抑え、収集まで保管するか
まで考えておく必要がありそうです。
便については、人も犬も1回ごとに密閉した方が、臭いの面では安心できそうです。
一方、尿まで毎回同じ方法で処理すると、ごみの量も増えます。
犬用のペットシーツや、人用の非常用トイレの吸収材などをどこまで使い分けられるのか。
ここはまだ検討中です。
ただ、非常用トイレを買って終わりではないことだけは、今回よく分かりました。
停電への備え|まずはスマホの充電から考える

停電について家の中を確認すると、明かりは思っていたより準備できていました。
懐中電灯や電池式ランタンが複数あり、Colemanのランタンは最近も使っていて、動くことを確認できています。
「ニトリ」の電池式ランタンや、昔購入した手回し式・電池式のラジオもあります。
乾電池の補充や古い機器の確認は必要ですが、照明はある程度何とかなりそうです。
一方、弱かったのがスマホの充電でした。
災害時には家族との連絡だけでなく、停電や断水の復旧状況、自治体やマンションからの情報確認にもスマホを使います。
古いモバイルバッテリーはありますが、今のスマホで問題なく使えるか、ケーブルも含めて確認が必要です。
そこで今考えているのは、1つの充電方法だけに頼らないことです。
まず、普段の充電器としても使えて、そのままモバイルバッテリーになるもの。
候補にしているのが、エレコムのDE-AC16-10000です。
AC充電器・10,000mAhのモバイルバッテリー・USB Type-Cケーブルが一体になった3in1タイプです。(出典:エレコム公式サイト)
防災用としてしまい込まず、普段から使えるところが我が家には合いそうです。

エレコム AC充電器・ケーブル一体型モバイルバッテリー DE-AC16-10000
購入を検討している商品です。まだ使用はしていません。AC充電器・10,000mAhのモバイルバッテリー・USB Type-Cケーブルが一体になった3in1タイプです。
もう1つは、充電式バッテリーが空になったときの予備として、乾電池からスマホを充電できるもの。
パナソニックの乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40Kは、単3形電池4本でスマホを充電でき、LEDライトにもなります。
公式の目安では、約2,700mAhのスマホを約0.5~0.7回充電できるそうです。USBコードは別に必要です。(出典:パナソニック公式サイト)

パナソニック 乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K
購入を検討している商品です。まだ使用はしていません。単3形電池4本でスマホを充電でき、LEDライトにもなります。USBコードは別に必要です。
さらに停電が長引いた場合には、小さなソーラーパネルも候補になります。
今気になっているのは、EcoFlow 28Wソーラーパネルです。
約600gの折りたたみ式で、USB-Cは最大20W、USB-Aは最大18W。メーカーも、スマホやモバイルバッテリーなど小型機器の充電を主な用途としています。(出典:EcoFlow公式サイト)
我が家はベランダの風が強いので、購入した場合は、窓辺や安全な場所でどの程度使えるのかも試してみたいと思っています。

EcoFlow 28Wソーラーパネル
購入を検討している商品です。まだ使用はしていません。約600gの折りたたみ式で、USB-Cは最大20W、USB-Aは最大18Wです。
ここはまだ、どれも実際に使ったわけではありません。
「おすすめ」ではなく、我が家の不足を埋めるために今検討しているものです。
購入したら、スマホの充電に絞って、実際にどう備えたかを別の記事にまとめたいと思っています。
ポータブル電源は、今のところ保留
停電対策を調べると、ポータブル電源も気になります。
でも、我が家ではまだ、
サーキュレーターを動かしたいのか。
冷蔵庫まで動かしたいのか。
それとも、長期停電なら別の場所へ移るのか。
そこが決まっていません。
必要な用途が決まらなければ、必要な容量も決められません。
そのため今回は、「とりあえず大きなポータブル電源を買っておく」ことはしないと考えています。
まずは、情報を得るためのスマホを充電できるようにする。
我が家では、そこからでよさそうです。
真夏の停電は、在宅避難を続けられるかに直結する

スマホの充電なら、いくつか方法を用意することで何とかできるかもしれません。
でも、我が家にはそれでは解決しない問題があります。
真夏の停電です。
我が家は夏に室温が上がりやすく、普段はエアコンとサーキュレーターを使っています。
窓を開ければ風は通りますが、真夏にそれだけで犬3頭が安全に長時間過ごせるとは思えません。
冷感マットや保冷剤、ファンなどで一時的にしのげても、エアコンの代わりにはなりません。
3頭とも老犬です。
今は元気に過ごしていますが、若い頃と同じように暑さを我慢させるわけにはいきません。
真夏に停電が長引き、室温が上がってきたら、
「在宅避難すると決めたから家にいる」
と考えるのではなく、犬たちの様子や室温、復旧見込みを見ながら、別の場所へ移ることも考える必要があります。
我が家では、真夏の長期停電は、在宅避難から生活拠点を移す避難へ切り替える大きな判断材料になりそうです。
冬の停電ももちろん不便ですが、我が家では毛布や防寒用品を使うことで、真夏よりは対応しやすいと考えています。
今のところ、優先して備えたいのは夏の方です。
エレベーターが止まったら、在宅避難中の生活も変わる

マンションで停電したとき、もう1つ気になるのがエレベーターです。
前の記事では、緊急避難するときに犬3頭を連れて非常階段をどう降りるかを考えました。
でも、在宅避難中の問題はそれとは少し違います。
給水に行く。
物資を受け取る。
ごみを出す。
必要があれば犬を連れて外へ出る。
普段なら何でもない移動も、エレベーターが止まればすべて階段になります。
犬たちは室内のペットシーツも使えるので、毎回3頭を散歩へ連れ出す必要はありません。
それでも、物資を持って何度も階段を上り下りしたり、犬の体調が悪くなって通院が必要になったりすれば、負担はかなり大きくなります。
今は歩けていても、これから先は体力に差が出たり、通院が増えたりすることも考えておかなければなりません。
在宅避難できるかどうかは、家の中に物があるかだけではなく、その生活を自分で続けられるかにも左右される。
ここも我が家では見落とせない条件だと思いました。
在宅避難を続けるか|生活拠点を移す目安も持っておきたい
ここまで考えてきて、在宅避難を続けるために必要なのは、防災用品をそろえることだけではないと分かってきました。
我が家では、「○日たったら必ず移動する」という決め方はしないつもりです。
同じ停電でも、季節や犬たちの状態によって状況は変わります。
真夏なら、停電してそれほど時間がたっていなくても、室温が上がって犬たちが安全に過ごせなくなれば移動を考えます。
反対に、室温に問題がなく、水や食料があり、排水や生活環境も保てていれば、自宅で過ごせる期間は長くなるかもしれません。
そこで我が家では、「何日たったか」ではなく、犬と人が安全に生活を続けられているかを見て判断したいと思っています。

まとめ|在宅避難できるように備えながら、無理はしない
犬3頭との在宅避難を考えるために、今回は家にあるものを確認しながら、足りないものや気になることを調べてみました。
水や食料、犬のフード、ペットシーツ、衛生用品、ランタンなど、普段の暮らしの中ですでに備えになっているものは、思っていたよりたくさんありました。
一方で、マンションでは大きな地震のあと、水があっても排水設備の安全が確認できるまでトイレなどを流せない場合があります。
そこから、人の非常用トイレだけでなく、犬3頭分の便をどう処理し、ごみ収集までどう保管するかという問題も見えてきました。
停電については、明かりはある一方、スマホの充電方法をもう少し整える必要がありそうです。
そして、真夏の停電やエレベーターが止まった状態での生活は、物を増やすだけでは解決できません。
今回の棚卸しで分かったのは、
「防災用品をたくさん買えば在宅避難できる」というわけではない
ということでした。
今あるものを確認する。
古いものは今も使えるか試す。
足りないところだけ少しずつ補う。
そして、自宅で安全に暮らせなくなったら、在宅避難にこだわらず生活拠点を移す。
備えることと、切り替える目安を持つこと。
老犬3頭との暮らしでは、その両方を考えておくことが大切なのだと思います。
我が家もまだ準備の途中です。
まずはトイレと排泄物の処理、スマホの充電方法、真夏の停電への備えから、少しずつ見直していこうと思います。
あわせて読みたい
→「老犬の暑さ対策で我が家が実際にやっていること」
→「老犬3頭・車なしのペットカート選び|我が家の条件で候補を絞ってみた」
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